疲れたときには酸っぱい物!
鮭×たまねぎ×にんじん

みなさんこんばんは!サマータイムが終わって、日中太陽を見る時間がだんだんと減ってきました。夜が来るのが早ーい!

「あぁ~、なんか調子出ないなぁ」とつぶやくと、ドイツ人同僚から帰ってくる解答No.1は「ウィンタータイムになったからだよ」(笑)
日照時間が短い分、日光に当たる時間が少なくなり、ビタミンDが不足しがちになるのだとか。サプリメントなどで意識して摂るようにしている人もいるほどです。

日照時間が短いと、だんだんと気分がどんよりしてきて、疲れも溜まりやすいように感じます。

そんな疲れたときに食べたくなるものと言えば…!
ずばり、酸っぱいもの

酢酸やクエン酸などの酸は疲れを取るとも言われており、夏バテ(ドイツの場合は冬バテか?)や疲労回復に効果的だと言われています。

また、料理に酢を取り入れることで、おいしく減塩できるのだとか。酢によって味にインパクトがでるので、過度な塩気が必要ないのですね (出典)。なるほど~。

酢を使った料理で特にお気に入りなのは、鮭の南蛮漬けです。

こんがり焼いた鮭をマリネ液に入れると、ジュっ!といういい音がして、マリネ液がよーく染み込みます。また、にんじんとたまねぎは炒めることによって甘さが増し、しんなりして嵩が減るので、おいしくたっぷり頂けます♪
レシピによっては1、2時間漬けておくものもありますが、10分ほど置くだけでも十分おいしく頂けますよ☆

鮭の南蛮漬け

Servings: 2

Ingredients

  • 酒または白ワイン 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ3
  • 水 大さじ3
  • 砂糖 大さじ 2/1
  • 鮭 2切れ (250gほど)
  • にんじん 1本
  • たまねぎ 1個
  • お好みで ねぎ 少々

Instructions

  • たまねぎとにんじんはごく細い千切りにする。鮭は一口大に切り、塩こしょうをふり、片栗粉をまぶす。
  • 調味料を合わせ、マリネ液を作る。お酒を飛ばしたい場合は鍋で温める。
  • フライパンに油をひき、たまねぎとにんじんをしんなりするまで炒める。マリネ液につける。
  • 同じフライパンに油を足し、鮭をこんがりするまで焼く。マリネ液につける。
  • お好みでねぎを散らす。

Bon appétit!

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