夏野菜の洋風そうめん

今日もドイツは猛暑!あんなに長かった冬はどこへ行ってしまったんだろう。
ズッキーニ、パプリカ、トマトは年がら年中スーパーで手に入るけど、この時期の野菜たちは、やっぱり輝いている!甘味が多く、サイズも大きめ。特に、真っ赤に光るミニトマトを見ると、この子たちを活かした、さっぱりした夏料理を作りたい~!という気持ちになります。ドイツでは茎についている野菜やくだものをスーパーでよく見かけます。お行儀よく並んだミニトマトは、ルビーの冠のよう。思わず手に取っちゃう~!

トマトの味を生かすため、たれはホワイトバルサミコ酢と赤トウガラシ、オレガノを加えてサルサ風に。そうめんは細くて繊細で、パスタよりもたれがよく絡みます。ゆで時間が短いのもうれしい♪。
ズッキーニとパプリカは薄めにスライスして、オーブンへ。放っておけばできるので、楽ちんです。くたくたに焼きあがったグリル野菜はジューシーで、食べごたえもあるので、繊細なそうめんだけでも満足感が味わえます。グリル野菜特有の香ばしい香りは、まるでバーベキューのよう。サルサ風のソースと一緒に、夏の気分を盛り上げてくれます
冷たい一皿が食べたい人は、グリル野菜をあらかじめ作っておいて、冷蔵庫に冷やしておくと良いでしょう。

夏野菜の洋風そうめん

Servings: 2 人前

Ingredients

  • ミニトマト(できれば完熟で!) 200g
  • パプリカ 1個
  • ズッキーニ 1本
  • にんにく 半片
  • 赤唐辛子 少々
  • ホワイトバルサミコ酢 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2 (お好みで調節)
  • オレガノ 小さじ1
  • こしょう 少々

Instructions

  • オーブンを220度に予熱する。
  • ズッキーニとパプリカを5㎜ほどの薄切りにし、塩こしょうをふる。ボールに分量外のオリーブオイル適量を入れ、ズッキーニとパプリカをコーティングするようにあえる。
  • クッキングシートにスライスした野菜を並べ、オーブンで10~15分焼く。
  • ミニトマトを半分に切り、包丁の背で軽くたたく。にんにくと唐辛子は細かいみじん切りにする。
  • ミニトマトをボールに入れ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、オレガノ、こしょう、にんにく、唐辛子を加え、スプーンの背でつぶすようにしてあえる。
  • そうめんをゆでる。ゆであがったら冷水でよく洗い、水を切る。
  • そうめんをトマトソースに加え、まんべんなくあえる。
  • グリル野菜を皿に並べ、そうめんを盛り付ける。

Notes

野菜のグリルは、オリーブオイルであえておくことで、焼きむらができにくくなります。
 

白ワインとも相性バツグン♪ぜひ作ってみてくださいね。

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