どうしても作りたくない…そんな日は
ブロッコリー×たまねぎ×アンチョビ

今週も1週間、お疲れさまでした☆

今日もよく働いた~。仕事終わった後はみっちり2時間、ピアノのレッスンでした。
6歳からやっているピアノは、私の人生になくてはならない存在です。大学時代はピアノ一本でした。それこそ1日中、ある時は早起きして、ある時は真夜中まで(もちろん防音の部屋で♪)ピアノをひたすら弾いていました。

特に大好きだったのはドビュッシーというフランスの作曲家。夏や水を感じさせるようなちょっと不思議で透明感あふれる曲の感じが好きでした。逆にバッハやベートーベンなどのドイツものは、好きだけど演奏するのはとても難しいのです。。演奏しているうちに、どんどん嫌になってしまったりも。。

そんなドイツの作曲家の作品をまた弾いてみたくなり、今少しずつおさらいしています。今日はどうしても弾けない部分があって、途中で「もうできない!」と自分自身に対してイライラが爆発。もうこれ以上レッスンを受けても、練習不足だし意味ない…と悲しくなりました。

それを見た先生は、言いました。
「自分を決してけなしてはいけませんよ。反省して向上心を持つことは大事ですが、それと自分自身を攻撃することは違います。あなたが持っているものは素晴らしい。それを自らつぶしてはいけません。大事に育てるのです。あなたが今陥っている状況は、ピアノを弾く人なら誰でも持っているもの。それを遠くから眺め、対処できるようになりなさい。自分や他に当たり散らしてはいけません。自らをコントロールしそれに対応することが、上手くなる秘訣ですよ。また、そういった大変な経験から上達の道が開けてくるのです。どろどろの汚い物を黄金に変えていくのです。」

本当に良い師匠に巡り会えたと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そしてピアノから人生で必要なことをたくさん学ばせてもらっていることも。とってもとっても有意義な2時間でした。

こんな濃~いレッスンをした後は身も心もヘトヘトになります。あぁ…ご飯作る気力が…。でも、お腹が減ったなぁ…おいしいもの食べたい!

この、「料理作りたくないけどおいしいもの食べたいジレンマ」にバツグンに対応してくれる、超便利なレシピがあります。それは、以前ご紹介した、ブロッコリーとアンチョビのパスタ

ブロッコリーはゆでてミキサーにかけるだけ。その間にたまねぎを適当に切って炒めて、最後にアンチョビを加えて出来上がります。しかし、このシンプルな作り方とは裏腹に、味が複雑でとても満足感を得られます。アンチョビがいい仕事をしてくれているのですね~。程よい塩気と魚独特のコクのある味わいは、まるでイタリア、ジェノヴァで食べたパスタのよう(ちょっと言い過ぎかな。笑)。

みなさんも、どーしてもご飯作りたくないとき、どうぞ試してみてください。1回作ればレシピ暗記できます☆

最近お気に入りのにんじんと松の実のサラダも一緒に♪

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